一握りの企業を除き、企業は常に生き残りをかけた競争にさらされています。 その競争に勝ち続けるためには常に自らの武器を研ぎ、防具を鍛えなければなりません。 企業を戦車とたとえると、砲身がビジネスモデル、車体が企業体になります。どんなに優れた武器でも出力が出なければ、十分に威力を発揮できません。 どんなに堅い装甲でも、機動力がなければ十分に戦果を上げることができないでしょう。 成長・変化しようとする企業にとって、 情報システムは、ビジネスの基盤となる部分であり、武器の出力であり、機動力にあたります。 だからこそ、描かれた成長に対して必要十分なシステム基盤が必要です。





 私たちはシステム導入ベンダではなく、ITソリューションコンサルタントです。導入それ自体を目的としていません。 そのため、導入ベンダとは違う導入方法論を持っています。私たちの導入方法論によって短期導入、そしてシステム活用の鍵となる定着化が可能となります。






 どんなにすばらしい機能でも、活用されなければ、無いのと同じです。活用する方法が示されていても、それを実際に実施しなければ、 やはり無いのと同じことでしょう。 導入ベンダの多くは、システムをいかに活用してもらうか、役立ててもらうかということを考えているはずですが、システム導入ではよく「導入しても活用されない」という声を聞きます。 活用するというのは、効率をよくする、パフォーマンスをよくすることですが、実際にシステムを使用するお客様の多くは「業務が置き換わる」という意識でいることが多いのが現実です。 活用する、というレベルになるためには単なる「置き換えるだけ」という意識ではなく、「よりよくなろう」という意識を持つ必要があります。



 私たちの考える顧客というのは、まさに今成長・変化しようと行動を起こした企業を意味しています。 システムの導入・刷新を意識した企業は、少なからずシステムを入れることによる効果、そして変化を期待しています。 私たちはその「変化した先」を共有して初めて、意味のあるシステム導入が可能であると考えています。

 私たちはシステム導入を通してお客様の成長をサポートしますが、すべて私たちが提供できるわけではありません。 成長するのは顧客自身であるため、顧客自らが成長を志向するする必要があります。 社員が一丸となって成長の道を進んでいくためには、リーダーが必要です。



 システムの変更など、既存の制度を変えていくときには、大抵の場合抵抗勢力があります。会社は抵抗勢力も含んで成長していくものです。 私たちはあくまでも外部のコンサルタントとしてお客様の成長をサポートするという立場上、可能なことと可能ではないことがあります。 顧客自身の中に、私たちがサポートをしながら、会社を主体的に変えていくことに対する参加モチベーションを保ち、推進していく勢力が必要です。 私たちはそれを「チェンジマネージャー」と呼んでいます。

 私たちにとって、業務を置き換えるというようなシステムの導入は本意ではありません。 システム導入は顧客が描いてきた将来像に近づくために行います。 システム導入が顧客の目標達成の原動力になるようなものにする。それが私たちに与えられた使命だと考えています。




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